オフィス移転と机の上を散らかさないようにするための10のコツ
- 2010-03-27 (土)
- 仕事術
実は、今週の月曜日から新オフィスに移転しました!
渋谷から代々木という地理的な動きは小さいですが、
拡大する人数に合わせてオフィスが広くなりました。
さて、オフィスも移転し、デスクも変わり心機一転!
過去にこんな記事を読んだのを思い出しました。
机の上を散らかさないようにするための10のコツ
1. まずは、紙の資料をなんとかする。
- 電子ファイルと同様の方法で、紙の資料も整理できるはず
- 手始めにいくつかの“入れ物”を用意する
- 【A.受信トレイ】は1日に2度はチェックして(昼と退社前)、退社前にはカラにすること
- 完了案件資料を【E.ファイルキャビネット】に移す
- 【B.保留トレイ】の中身のうち【C.アクションファイル】に移せそうなものを移す
- 【F.アーカイブ】の中身をオフィスのごみ箱に捨てる
- 【E.ファイルキャビネット】の中身をひっくり返して、2度と参照しないと思われる資料を捨てる
【A.受信トレイ】 最初に資料が“着陸”するところ
【B.保留トレイ】 仕分け先が未決定の資料を入れておく
【C.アクションファイル】 処理に2分以上かかりそうな資料を入れておく
【D.進行中案件ファイルボックス】 進行中の案件資料を紙フォルダーに挟んで入れておく
【E.ファイルキャビネット】完了案件、参照資料を紙フォルダーに挟んで入れておく
【F.アーカイブ】捨てる予定の資料を入れておく( ← 捨てる判断に迷った時はここに入れておく)
メールの振り分け処理に似ています。とにかく机の上に紙を放置せず、上記のいずれかの場所に片付けることで机の上がキレイに保てる、というわけです。
そして、毎日、毎週、毎月という3種類の頻度で整理することをすすめています。
▼毎日
- 【A.受信トレイ】は1日に2度はチェックして(昼と退社前)、退社前にはカラにすること
▼毎週(金曜日)
- 完了案件資料を【E.ファイルキャビネット】に移す
- 【B.保留トレイ】の中身のうち【C.アクションファイル】に移せそうなものを移す
- 【F.アーカイブ】の中身をオフィスのごみ箱に捨てる
▼毎月(月末)
- 【E.ファイルキャビネット】の中身をひっくり返して、2度と参照しないと思われる資料を捨てる
システマティックですが、このルールを守ることができれば、紙の資料をうまく処理できそうです。
10あるうち1つめの内容は紙資料の整理フローについての具体的な方法論の紹介でしたが、2つめ以降はシンプルなものばかりなので一気に行きます。
2. 安易に付箋使わない
→ モニタにぺたぺた貼っておくと見苦しいので、代わりにノートに書く方がいい。3.用の済んだ印刷物は捨てる
→ PCの中に電子ファイルとしてコピーがあるので、紙として取っておく必要はない。4.カラのフォルダを用意しておく
→ 資料をファイリングせずに放置しておくのは、それをするのが面倒だから。すぐにファイリングできるように必要な道具を揃えておく。5. 机の上をきれいにすることを習慣化する
→ リマインダーツールを使って、毎日その日の終わりに机の上をきれいにすることを通知させる。2,3週間続ければ習慣として定着する。6.使わないペンは机の上から追放する
→ 2,3本あれば十分。7. ノベルティグッズ(schwag)は要らない
→ 机の上の肥やしにしかならない。8. 業務に関係のない本は家に持ち帰る
→ 机が広くなるし、引っ越しも楽になる(もちろん、退職して引き払うときも)。9. デスクで物を食べない
→ 包装紙や食べかすで机が汚れるので避ける。食べるときはオフィスを離れる。そうすることで気分転換にもなる。デスクで食べていると仕事モードから抜けられない(例えば、電話に応答せざるを得ない)。10. やたらと写真を飾らない
→ 3つくらいに留める。あとはflickrのスライドショーを使って、休憩の時に見るようにするどれもさほど真新しいものは無いのですが(日本人はあまり写真を飾らないですよね)、自分のデスクに目を向けるとなかなか実行できていないものが多いです。特に、ペン立てにあるのはめったに使わないペンばかりで、振り返ってみると、毎回その中からよく使うペンを探し出すのにちょっとした手間をかけているように思います。よく使うペンだけしかないと寂しいから、という理由でペン立てを賑わしているのかも知れません。
デスクが散らかっていて何かを探すなんて時間はもったいなさ過ぎます。
第一、デスクが散らかっていると精神衛生上も宜しくないかなって思います。
個人的には、デスクが片付いている時の自分は仕事ができる気がします!
ちなみに自分が日ごろ気をつけているのは
「定位置を決める」です。
○○は1段目の引き出しの右奥、○○は2段目の引き出しの手前、のようにです。
あとは、上にもある「用の済んだ印刷物は捨てる」は意識してます。
と、今日思ったことです。
『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い

掃除の一環で過去のメモをデジタル化しているときに見つけ、
ぜひ紹介したい内容でしたので紹介させていただきます。
一年半ほど前にこの記事を見たときは衝撃的でした。
『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い(引用文)
私の周りには、『忙しい人』と『仕事ができる人』がいます。忙しい人は、いつも「忙しい、忙しい」を口癖のようにしています。他人が見ると、何でそんなに忙しいのかが分からなかったりするのですが(仕事の成果から見ると)、本人は忙しいのでしょう。忙しいと言うことが、その人のモチベーション理由のように感じるくらいです。
それと比べると、仕事ができる人は、他人から見ると何かゆったり、自分のペースで仕事をしているように見えるが、結果として大量の仕事を行ったりしている。みなさんの周りにもそんな『忙しい人』と『仕事ができる人』はいないでしょうか?
『忙しい人』と『仕事ができる人』は何が違うのかという事を、仕事の仕方の違いを通してまとめてみました。
1. 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。
2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。
3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)
4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。
5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。
6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。
7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。
8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる
9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる
10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる
11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。
12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。
13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。
14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。
15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。
16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。
17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている
18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。
20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。
いかがでしたでしょうか?
EvernoteでiPhoneに入れてスキマ時間に適宜確認するようにしたいと思います。
常に意識したい内容ですよね。
【カフェログ】BLUE SQUARE CAFE @新宿西口
- 2010-03-27 (土)
- おすすめカフェ
カフェログ連投です*
今日は祝日で会社はお休みなのですが、
今プロジェクトリーダーとして立ち上げてるモバイル公式サイトが明日オープンなので
ちょっくら仕事をするべく電源や無線LANの入るカフェを探していました。
そこで見つけたのが「BLUE SQUARE CAFE」です!
新宿西口、モード学園のあるコクーンタワーの1階にあるのがこのカフェ。

系統としてはスタバとかそういった感じ。
先にコーヒーを買い空いてる席へ。
電源もバッチリあり、無線LANも良好。
無線LANを使用する際は店員さんにPASSを聞いて下さい。
仕事をするには最高の環境でした。
逆に大人数には向かないかもしれません。。。
【店名】BLUE SQUARE CAFE
【URL】http://www.transit-web.com/shop/cafe/blue-square-cafe/index.html
【オープン】Weekday 8:00am-10:00pm / Holiday 10:00am-10:00pm
【設備】電源あり、無線LANあり
【地図】Googleマップ
【カフェログ】chanoma(チャノマ) @代官山
- 2010-03-27 (土)
- おすすめカフェ
こんばんは*
Twitterログを除いて、久しぶりの更新となります。
今日は祝日ということで、
通勤途中に新しくできた気になるカフェにランチしに行ってきました!
その名も「chanoma」
中目黒や横浜赤レンガにもあるのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
そんな「chanoma」が代官山に新オープンしました。
16日にオープンしたばかりなので、
店員さんにも「どこで知っていただいたのですか?」なんて聞かれましたよ☆
店内は広め。
chanomaらしく靴を脱いで座る席もあります。
ランチは確か1000円~1500円ぐらいでした。
メニューは「サラダプレート」や「キッシュプレート」4種類程度だったでしょうか。
店員さんの笑顔がまぶしくとても居心地の良いカフェでした。
オープンしたてのせいか、客足は少なめでしたね。
今後はきっと人気店になるでしょう。
【店名】chanoma代官山
【URL】まだなし
【オープン】
【地図】Googleマップ
SNS市場の変化から感じること
最近見て気になった記事を紹介したいと思います。
【2009年11月最新版】直近決算発表に基づく mixi、モバゲー、GREE の業績比較~業績差はさらに拡大~
http://japan.internet.com/busnews/20091112/8.html?rss
SNS=mixiの世代だったので、
GREE1位、モバゲー2位、mixi3位には驚いてます。
詳しくは記事を参照していただくとしまして、
GREEのここまでの急上昇は目を見張るものです。
自分が大学1年生の頃、
【SNS】というものが少しずつ脚光を浴びるようになり始め、
当時はGREEもmixiもあまり違いがありませんでした。
違いといえばGREEの方が少し前から存在していたというぐらい。
そこから徐々にmixiは会員数を伸ばし始め、
瞬く間にまわりでもみんながみんなmixiをやっている状況になりました。
逆にGREEはmixiに煽られ、どんどん弱体化をしていく印象。
ここからはmixiの1強状態がしばらく続いてました。
それが大学3年生ぐらいの時に、
突然、携帯とゲームを切り口にしたSNS、
モバゲータウンが注目を浴びるようになりました。
純粋なSNSはmixi、
携帯orゲームはモバゲーという図式です。
ユーザー層も大学生以上がmixi、
中高生はモバゲーというように棲み分けがなされていました。
モバゲーの勝因はmixiと敵対しないターゲットと内容にフォーカスをあてた所だと思います。
また、ゲーム+ポイントのモデル(戦列みたいなモデル)も売上につながりやすく
勝因のひとつだと考えられます。
この2強状態に変化が出てきたのが大学4年~社会人1年の時。
その時はGREEがモバゲーをパクった!!と思っていました。
GREEがモバイルに力を入れ、さらにはゲームも充実させていったからです。
気がつけば、渋谷駅前はGREEの主力ゲームのキャラ【クリノッペ】でいっぱいになり、
会員数はmixi、モバゲーに追いつけ追い越せ状態でした。
ある記事でも書かれていたのですが、
「GREEは【後発の利】を最大限に生かした」とありました。
GREEはmixi、モバゲーと先発SNSの背中を見ながら、
どういったものが【今のユーザー】に受け入れられるのかという点を
強く意識していたのではないかと考えられます。
ここが今回この記事を読んで一番ポイントに思ったところです。
web業界、モバイル業界は業界の動向も早ければ、
ユーザーのニーズの変化も早い市場です。
GREEの勝因はまさに【今のユーザーのニーズ】に応えたこと。
mixiやモバゲーの良さを踏襲した上で、
ユーザーが求めているもの、不満に思っていること、を上手く取り入れました。
逆にmixiは頂点の座にいたことで、
大きな変革をおこなってこなかった。
ユーザーの動向は早い市場にもかかわらずです。
現に、mixiはようやく焦ってmixiアプリという形で動いてきました。
自分自身、仕事でメディア運営にも深く関わっているのですが、
実際にゲームサイトを運営してみて
ユーザーの動きの早さを戸惑いながらも実感しました。
いかにユーザーの動きに注意して、読み取るか。
いかにユーザーの動きを先回りして、ユーザーのニーズに応えられるか。
これが感じたこと。
長くなってしまい、
また主観的な意見を連ねてしまい申し訳ないです。
SNS市場の勢力図だけでもご認識ください。




