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目標を立てる時に気をつけたいたった1つのポイント



年始や月初に目標を立てる機会があると思います。
そこで目標についてちょっと纏めてみました。

目標とは

「目的」の話もよくビジネス書等で話が出てきます。
「目的」「ゴール」「目標」と似たような言葉ですが、

「目標」とは、「目的」を達成するための「ゴール」までの道標(みちしるべ)

と私は考えています。

カーナビで例えると、目的地(ゴール)までの経由地が「目標」のようなものかなって。

「目的」 おいしいリンゴが食べたい(食べるため)
「ゴール」長野県松本市のリンゴ農園でおいしいリンゴを5個買おう
「目標」 11時までに山梨県甲府市を通過する

目標の「標」の字は標識の「標」の字ですからねw
ゴールまでの道筋を間違わないために立てるものだと考えてます。

目標を立てる時に気をつけたいたった1つのポイント

「振り返ったときに達成したか未達成だったかを判断できるように」をずばり気にしています。

「道しるべを標す」為に目標設定をしているわけですが、
その道しるべ通りに事が進んでいるかどうか「振り返り」をする必要があります。

つまり、ある期間で「○○ができるように頑張る」という目指すものを明確にする意味もありますが、
ある一定の期間が終わったときに目標と実際の自分を比べて
「ちゃんと達成できたかな?」「なんで達成できたのかな?」「どうしたら達成できたのかな?」って振り返り自分の成長につなげたいからです。

そんなときに「達成したか未達成だったかよくわからない」だと振り返るときも困ってしまうので、
目標を立てるときは「振り返ったときに達成したか未達成だったかを判断できるように」を気にしています。

これを「定量的に(数字で表す)」と言っています。

つまり、判断基準となる数字を目標に入れると振り返りがしやすいというお話です。

ちなみに、振り返りは達成しても未達成でも必ず行うようにしています。


映画「ソーシャル・ネットワーク」のサウンドトラックを無料ダウンロード


2011年1月15日より劇場で公開された映画「ソーシャル・ネットワーク」。
ソーシャル・ネットワーク – オフィシャルサイト

ソーシャルネットワークのサウンドトラックを無料でダウンロードできるキャンペーンが開催されています。

「ソーシャル・ネットワーク」サウンドトラックを無料でダウンロードする

「ソーシャル・ネットワーク」の公式twitterアカウントがこんなツイートを。

ということで早速アクセスしてみました。


ダウンロードまでは簡単でした。
画面の通り、フルバージョンはもちろん販売。

ダウンロードしたファイルを開封してみると、

無料ダウンロードはこちらから

以下の「Enter your email address」の欄にメールアドレスを入力するとダウンロードサイトのURLが送られてきます。

いかがでしたでしょうか?

タイムリーにエントリする為簡易的になってしまいましたが、
ソーシャル・ネットワークを見られた方はぜひ。


ノミから学ぶ自己成長術



高い跳躍力を持つ「ノミ」。しかし、あることをされると彼の能力は失われてしまいます。その失われた跳躍力をどう取り戻すか。ノミから自己成長術を学びます。

ノミの跳躍力を知っていますか?

「ノミ」はみなさんご存知ですよね?

ノミ – Wikipedia
体長は1mm以下~9mm程度の小さな虫で、日本全土はもとより世界各地に分布する。世界で16科約200属約1,800種が記載されており、そのすべての成虫が哺乳類など恒温動物の体表に棲み、吸血して生活する。

このノミには驚異的な跳躍力があるという特徴があります。

ノミは垂直方向に20cm(体長4mmとして体長の50倍)、水平方向に41cm(同100倍)跳ぶことが出来ます。
つまり、もし身長160cmの人間が同じように跳ぶことが出来たら80m、幅跳びなら160m跳べることになります。ビルを飛び越える程の跳躍力です

驚異的なノミの跳躍力ですが、ある有名な実験があります。

ノミに逆さにした高さ15cmのコップをかぶせるとどうなるか。もちろんノミは15cmしか跳びません。
数日その状態にしておき、コップをはずしたときにどうなるか。天井が無いにも関わらずノミは最大15cmしか跳べなくなってしまうというのです。

自己制限というコップ

私たち人間も、チャレンジする前から「それは無理だろう」「きっと無理だ」など、自分にコップをかぶせてしまうこと、環境にコップをかぶせられてしまうことがよくあるのではないでしょうか?

それは本当に無理なことなのか。ノミの例を考えてみると、もし可能なチャレンジだったとしても、ネガティブな考え方や環境の「無理だろう」というコップをかぶせることで、ノミは本来の力で跳ぶことができなくなってしまいました。

つまり、ネガティブな考え方や環境は自分の本来の能力を鈍らせるという考え方です。

以前の跳躍力を取り戻すには

ここからもとても興味深い実験結果です。

一度コップをかぶせられて本来の力で跳ぶことのできなくなったノミ。
そのノミの本来の力を引き出してあげる為にはどうすればよいでしょう?

それは、何も制限を受けていない、20cm跳ぶことできるノミの横に置いてあげることです。
すると、15cmしか跳ぶことのできなかったノミはやがて20cm跳ぶようになったというのです。

環境をかえることで自己成長を促す

ここでもノミの例に学ぶと、コップという自己に制限を与える環境を脱して、自分と同じ意識や能力をもった環境、或いはより高い意識や能力をもった環境に身を置くことで、自分の本来の能力を発揮することができ、自己成長へと結びつくのではないでしょうか。

つまり、低く跳ぶ環境ではその程度の能力しか発揮できず、高く跳ぶ環境ではその高さに合わせて自己を成長へと導くという考え方です。

高く跳ぶ環境に意図的に身を置くことで自己成長を促したいと思います。

いかがでしたでしょうか?

ソーシャルサービスが広がり、自分と同じ意識や能力をもつ環境、より高い環境を手に入れることが簡単になりました。
ノミの例を踏まえて、より良い環境を手に入れるために積極的にアクションしてみるのはどうでしょう?
自分にコップをかぶせず、より高く跳びたいものですね。


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