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履歴書上の経歴の年号を一発で表示「履歴書一発作成くん 」
- 2010-04-01 (木)
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先週末のミーティング時に少し話題に上がったので紹介。
生まれた年と、進路、浪人年数をちょろちょろっと選択するだけで
履歴書の経歴欄の年号が埋まります。
「高校に入学したの何年だっけ?」
「大学卒業は何年だっけ?」
とか無駄に悩まなくて良いので便利です。
当分転職しないから使う予定もないですが、めもめも。
次は転職ではなく、独立とかそんな感じなので使う予定もないですが、めもめも。
今夜は徹夜覚悟。
仕事を溜める癖はなくしたいですね。
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残業しないタスク管理の方法とそのツール
毎朝必ずしていること
私が毎日のタスクに取り掛かる前に必ず行っていることがあります。
それは「タスク明確化」です。
タスクって意外と明確になってないですよね
意外とタスクってすべて把握できていないことがありませんか?
タスクがしっかりと割り振られていない場合は
そもそも本日やらなくてはいけないタスクを洗い出さなければならないですし、
タスクがしっかりと割り振られている場合でも
一日の中での順番や何時にどのタスクを行うかまでは明確になっていないことがよくあります。
一日のタスクをモレなく上手くすべてをこなすためには、、、
手当たりしだい目に付いたものから実施していくのではなく、
最適な順番で効率的にタスクを実行していったほうがいいですよね。
とにかく無駄をなくしたいんです。
なので私は毎朝、タスクに取り掛かる前にすべてのタスクを改めて書き出します。
「タスク明確化」の方法
タスクに取り掛かる前にすべてのタスクを改めて書き出します。
- 【○○】売上プロモ集計
- 【○○】広告システム化について相談
- 【△△】数値シミュレーション修正
- 報告書類チェック
- 経理に出張申請提出
・
・
・
みたいな感じにです。
(【】の中にはPJT名を入れてます)
ここでのポイントが、スケジュール&タスクに書かれていないような
小さな「やらなくてはいけないこと」も全部書き出します。
ちなみにタスクを書き出す時は、一緒にかかる工数(時間)も書き出してしまいます。
これで今日一日、どれだけ余裕があるかが明確になります。
そして洗い出したタスクを優先順位や実施しなくてはならない時間に合わせて
スケジュールに落とし込みます。
- 11:00~11:30 【△△】システムメンテナンス
- 11:30~12:00 各種相談関連
- 12:00~13:00 【○○】数値考える系
- 14:00~16:30 集計関連
・
・
・
みたいな感じにです。
ここでのポイントは、きっちりとスケジューリングするのではなく、
時間の決まっているものだけは押さえて、あとは○○系みたいに適当にまとめてしまいます。
(面倒なので 笑)
私はここまでやってから、やっとこタスクに取り掛かります。
なぜ「タスク明確化」をするのか?
なぜ時間を使ってまで「タスク明確化」をやるかというと、
- タスクのヌケモレを防止するため
- ひとつひとつのタスクが終わるたびに次何をやるか考えないため
- どこかでイレギュラーが発生した時に何がモレるかすぐわかり、早いタイミングで上司に相談ができる
この3つの目的が大きいです。
もちろん、各々の方法で明確化をしている方も多いでしょうし、上記は私の例ですが、
なんにせよ「人間はイメージできないことをなしえることはできない」ということもあり、
必ずイメージをしてから一日のタスクに取り掛かるようにしています。
「タスク明確化」に使っているTodoツール&スケジューリングツール
ちなみに、私は上記をGoogleカレンダーやToodledo等のツールを使って行ってます。
特にToodledoはToDoリストとしては最高に秀逸です。
iPhoneのTodoというアプリと同期させています。
Googleカレンダー
http://www.google.com/calendar/
Toodledo
http://www.toodledo.com/
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ソーシャルメディアについて(twitter編)
- 2010-03-28 (日)
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ここ最近、勤めている会社での中で
「ソーシャルメディア」について情報収集をしてます。
その内容を社内向けに書いたものがあるので、
ここ用に一部変更して記しておきます。
特に「ソーシャルメディア」の中でも、
・twitter
・mixiアプリ等ソーシャルアプリ
に関してです。
結構ボリュームが大きくなりそうなので、
今回はtwitterにフォーカスをあててます。
twitterとは
http://twitter.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter
ここ最近でメディアに取り上げられるようになり有名になった
140文字限定でつぶやくソーシャルメディアです。
ちなみに全世界で7500万人、日本でも500万人のユーザーがいます。
twitterの良さ
サワキ自身がtwitterのヘビーユーザーなのですが、
その中で思う良さは以下の3点です。
①とにかく気軽
140字以内と短文に限られているので、
いろいろと悩まずに今思うことをそのままつぶやけます。
また、mixiでいうマイミクの様な「フォロー」という機能がありますが、
マイミクの様に双方向で繋がるのではなく、
友達や気になる人を一方的に繋がる機能なので、
面倒なしがらみなんかがありません。とにかくゆるいんです。
フォローをすると、
その人のつぶやきがマイページ上に表示されるようになります。
サワキは友人はもちろん、勝間さんやSoftBankの孫さん、
楽天の三木谷さんなどもフォローさせていただいてます。
ちなみに、逆に自分をフォローしてくれている方のことを
「フォロワー」といいます。
②どんどん拡がるRT(リツイート)機能
RT(リツイート)機能とは、
誰かのつぶやきにコメントを付けた上でさらに自分がつぶやくことです。
細かい説明は割愛させていただきますが、上で書いたように、
自分をマイページ上にはフォローしている人のつぶやきが表示されます。
その一方で、自分をフォローしてくれているフォロワーのマイページ上には
自分のつぶやきが表示されることとなります。
つまり、自分のフォローしている人の発言が、
自分をフォローしてくれているフォロワーに届けられることとなります。
ということはRT機能を使用するとフォロワーのそのまたフォロワーのそのまた、、、
という様にどんどんとクチコミが拡がっていくのです。
twitterはリアルタイム性が高く、また気軽につぶやける分、
このクチコミの拡がる速度がとても速く、
だから企業がマーケティングツールとして使用していたりします。
③twitter用のアプリケーション(クライアント)が数多くある
twitterは開発者にもオープンです。
なのでいろんなアプリケーションやシステムが
いろんな開発者によって公開されています。
基本的にはtwitterを使いやすく便利にするアプリが多いです。
有名なアプリ(クライアント)
・HootSuite(PC&iPhone)
・echofon(iPhone)
・twitbird(PC&iPhone)
・モバツイ(携帯)
・mixi2twitter(twitterのつぶやきをmixiボイスへ転送)
マーケティングツール、プロモーションツールとしてのtwitter
最近企業が公式のアカウントを持ち、
商品やサービス、キャンペーンの情報を発信したり、
ユーザーのつぶやきに応えたりと、
ユーザーとのコミュニケーションツールとして使用されています。
以下に例をあげたいと思います。
①近畿日本ツーリスト
twitterのリアルタイム性を活かし、
サイトに特集ページを持たない格安ツアーの速報などを発信しています。
②SoftBankの孫社長
孫さんはユーザーの意見を吸い上げ、
ユーザーへフィードバックすることをしています。
つい先日も、「SBショップで端末の充電ができない店舗がある」というつぶやきに対し、
孫さんは「すぐ対応します。4月末までには全店舗で充電できるようにします」と
レスポンスをしていました。
ちなみにそのつぶやきの直後、
「これは誰に指示したらよい?」と社内の方向けにつぶやかれており、
それに対し社内の方が「○○と○○と○○です」と実名を挙げるやりとりがありました。
SoftBankは社員全員にtwitterをやるよう指示がでているらしいです。
上記以外にも、フォロワーの数だけ割引しますと宣言した模型店など、
話題を作り、認知を拡げている企業もあります。
勤めている会社でtwitterを活用するとしたら
2つの目的が考えられます。
①プロモーション
twitterのRT機能を活用した、
クチコミを起こさせ媒体の認知を広める目的です。
(具体的な例を挙げていて特定できるので略)
②ユーザーコミュニケーション
上の企業例の①や②にあたります。
例えば、①のように媒体の公式アカウントを作成し、
媒体内でのキャンペーン情報などをリアルタイムに発信する方法。
或いは、②のように媒体を象徴するキャラクターを利用した公式アカウントを作成し、
ユーザーと直接コミュニケーションをとりながら、
ユーザーの声の吸い上げやサイトの改善を行う方法。
ただし、特に②の場合、絶対にユーザーサポート対応的なことはしないなどと、
公言をしておかないと炎上する可能性はあります。
(なので、キャラクター等を使用する方が良さそう)
プロモーション、ユーザーコミュニケーションどちらにしても、
数値的な実績が直接的や直ぐには表れない活動ですが、
ASPやSEMでの集客に頼りきっている現状、ぜひ検討していきたい活動になります。
個人的には無料PR系の中でも強力かつコントロールのしやすい媒体として
twitterはマーケティング・プロモーションツールとして中心になりうるサービスだと思ってます。
twitterだけに限りませんが、
ぜひみなさんもこういった話題になっているサービス、新しいサービスは
積極的に使用してみて、上手く使えないかなと考える癖をつけると良いかもしれません。
長文になってしまい申し訳ないです。。。
といった内容でした。
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