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【レバレッジメモ】「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう / 本田直之・安達元一
- 2010-03-30 (火)
- 仕事術 | 本紹介・レバレッジメモ
「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう
| サワキが愛する著者のひとり、 本田直之さん監修のレバレッジストーリーです。 これまでに発売されたレバレッジシリーズの中でも、 ストーリー仕立てで読みやすいので、 |
レバレッジ・メモ
○DMWLを常に意識せよ
DMWL⇒DoingMoreWithLess(小さな労力で、より大きな成果を得る)
○ダメな人間は必ず「やらない理由」だけをグダグダ並べる
『すぐに始めよ、始めた者が成功する』
深く考えないでとにかく始めればいい
⇒やる気が出るのを待ってグダグダするのは時間の無駄。
自分の「気分」に左右されたら負け。
作業を習慣にする仕組みを作って、「とにかく始める」ことが大事。
○やりたいことを見つけるために…
したくないことを100個挙げろ
○レバレッジリーディング
感じたことや重要だと思ったところはノートみたいにどんどん書き込む
相槌とかでもオッケー、自分の反応した個所が明確になる
定規で綺麗に線を引こうなんて絶対に思わないこと
⇒あとで絶対に面倒くさくなる、ルールは複雑化しないほうが長続きする
俯瞰して読むための流れ
①著者プロフィール
②帯や袖
③まえがき ⇒ネタバレするけど本のポイントが惜しみなく書かれている
④目次
⑤あとがき
⑥ここまで読んでから、本文1ページ目へ
○レバレッジメモ
線を引いたものを全部入力する必要はなくて、重要だと思うものだけ抜き出していけばいい
そのメモをサイクルを決めてまとめる
1字1句几帳面に打ち込む必要はない
⇒ルールを細かくするとあとで絶対面倒くさくなるから
○究極の暗記術
①「手書き」&音読
②覚えたメモは捨てる
③赤ペンを使う ⇒1番脳に刺激を与えて、目に焼きつく
④寝る前に暗記する
⑤ビジュアル化
○時間は天引きしないと確保できない
○「間違えたら恥ずかしい」というメンタルブロックを外さないと英語が話せるようにはならない
○ネイティブはたった100語で話している
わずか25の単語を知るだけで、英語の1/3が理解できる
偏った狭い英語なら100語あれば十分会話になる
和英辞典を使って100個挙げてそれを覚える
⇒100で充分だがどんなときでも忘れないくらい完璧に覚える
○覚え方のポイント
1回転目
100個全部から意味を分からない単語をあぶりだす
まず100個全部を声に出して発音、耳で確認をしていく
そのときわからないものがあったら、それを書き出し意味を調べておく
2回転目
さっき覚えられなかったものをもう一度チェックする
1回転目と同じく声に出して全部通して確認していく
そこでまた覚えていないものがあったら、それをノートにさらに書き出していく
3回転目
2回転しても覚えられなかったものは、ノートに書いただけでは覚えられない
覚えられなかったものを単語カードにする
作った単語カードは常に持ち歩く
そして覚えたものからそのカードを捨てる
○会話の主導権は、きっかけ語と相槌語でつかめ
○人脈とは、「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」
最高の人脈とは、志の高い仲間のこと
同じ目線の仲間がいれば一緒に成長していける
誰かが成長したときに仲間内の意識が感染し、難しいと思っていたことが簡単になり不可能が可能になる
○人を見る目
「自分の大事な人に紹介できるかどうか」
○「相手に貢献していない人間関係は生産性が低く、いい人間関係として続いていかない」ということ
「自分の役に立ってくれる人」を探すために、有名人や実力者とばかり知り合いになろうとしたり、
会費の高いセミナーや異業種交流会のような、誰が来るかもわからない会にいそいそと出かけたりするのは間違い
○コントリビューションの人脈
自分が誰かに何かを「してあげる」能動的なものだから、自分の裁量で好きなようにやればいい
得することを求めて誰かのそばにいるより、自分が好きな人を選んで、自分のできる範囲で何をしてあげようかって、
自分で考えて動く、そっちのほうがワクワクして楽しい
コントリビューションはそれ自体が「喜び」であり、「楽しみ」である
○パーソナルブランディング
パーソナルブランディングとは、自分はこういう人間ですって世間にアピールすること
「この人は何か面白そうだ」と思わせる魅力的なプロフィールを作ること
⇒過去の仕事、実績、どんな分野に強いのか、わかりやすく自分にキャッチフレーズを作っても良い
○人に教えられる情報を常にインプットしてるか
○自分が提供できる知識を洗い出す
○他人の時間は財産
自分の時間を大事にしている人は、相手の時間も大事にできるはず
他人の時間は財産と心得て、尊重すること。これはコントリビューション以前の礼儀
○自己紹介は事前に済ませておく
○アプローチのあとのフォロー
会いたい人に会いに行ったあとの大切な点は、アプローチのあとのフォロー
⇒お礼の電話かメールは必ずするように
⇒うまくいってもいかなくても、その人の時間という貴重な財産をもらったのだから
○人脈は自分がコネクターになって、どんどん広げていくと良い
人脈は囲い込まないほうが広がる
○オフ会を定期的にやるネットワークを構築し、仲間になるとその構成メンバー全員にメリットがある
無理に集めようとせず、でもオープンに
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残業しないタスク管理の方法とそのツール
毎朝必ずしていること
私が毎日のタスクに取り掛かる前に必ず行っていることがあります。
それは「タスク明確化」です。
タスクって意外と明確になってないですよね
意外とタスクってすべて把握できていないことがありませんか?
タスクがしっかりと割り振られていない場合は
そもそも本日やらなくてはいけないタスクを洗い出さなければならないですし、
タスクがしっかりと割り振られている場合でも
一日の中での順番や何時にどのタスクを行うかまでは明確になっていないことがよくあります。
一日のタスクをモレなく上手くすべてをこなすためには、、、
手当たりしだい目に付いたものから実施していくのではなく、
最適な順番で効率的にタスクを実行していったほうがいいですよね。
とにかく無駄をなくしたいんです。
なので私は毎朝、タスクに取り掛かる前にすべてのタスクを改めて書き出します。
「タスク明確化」の方法
タスクに取り掛かる前にすべてのタスクを改めて書き出します。
- 【○○】売上プロモ集計
- 【○○】広告システム化について相談
- 【△△】数値シミュレーション修正
- 報告書類チェック
- 経理に出張申請提出
・
・
・
みたいな感じにです。
(【】の中にはPJT名を入れてます)
ここでのポイントが、スケジュール&タスクに書かれていないような
小さな「やらなくてはいけないこと」も全部書き出します。
ちなみにタスクを書き出す時は、一緒にかかる工数(時間)も書き出してしまいます。
これで今日一日、どれだけ余裕があるかが明確になります。
そして洗い出したタスクを優先順位や実施しなくてはならない時間に合わせて
スケジュールに落とし込みます。
- 11:00~11:30 【△△】システムメンテナンス
- 11:30~12:00 各種相談関連
- 12:00~13:00 【○○】数値考える系
- 14:00~16:30 集計関連
・
・
・
みたいな感じにです。
ここでのポイントは、きっちりとスケジューリングするのではなく、
時間の決まっているものだけは押さえて、あとは○○系みたいに適当にまとめてしまいます。
(面倒なので 笑)
私はここまでやってから、やっとこタスクに取り掛かります。
なぜ「タスク明確化」をするのか?
なぜ時間を使ってまで「タスク明確化」をやるかというと、
- タスクのヌケモレを防止するため
- ひとつひとつのタスクが終わるたびに次何をやるか考えないため
- どこかでイレギュラーが発生した時に何がモレるかすぐわかり、早いタイミングで上司に相談ができる
この3つの目的が大きいです。
もちろん、各々の方法で明確化をしている方も多いでしょうし、上記は私の例ですが、
なんにせよ「人間はイメージできないことをなしえることはできない」ということもあり、
必ずイメージをしてから一日のタスクに取り掛かるようにしています。
「タスク明確化」に使っているTodoツール&スケジューリングツール
ちなみに、私は上記をGoogleカレンダーやToodledo等のツールを使って行ってます。
特にToodledoはToDoリストとしては最高に秀逸です。
iPhoneのTodoというアプリと同期させています。
Googleカレンダー
http://www.google.com/calendar/
Toodledo
http://www.toodledo.com/
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オフィス移転と机の上を散らかさないようにするための10のコツ
- 2010-03-27 (土)
- 仕事術
実は、今週の月曜日から新オフィスに移転しました!
渋谷から代々木という地理的な動きは小さいですが、
拡大する人数に合わせてオフィスが広くなりました。
さて、オフィスも移転し、デスクも変わり心機一転!
過去にこんな記事を読んだのを思い出しました。
机の上を散らかさないようにするための10のコツ
1. まずは、紙の資料をなんとかする。
- 電子ファイルと同様の方法で、紙の資料も整理できるはず
- 手始めにいくつかの“入れ物”を用意する
- 【A.受信トレイ】は1日に2度はチェックして(昼と退社前)、退社前にはカラにすること
- 完了案件資料を【E.ファイルキャビネット】に移す
- 【B.保留トレイ】の中身のうち【C.アクションファイル】に移せそうなものを移す
- 【F.アーカイブ】の中身をオフィスのごみ箱に捨てる
- 【E.ファイルキャビネット】の中身をひっくり返して、2度と参照しないと思われる資料を捨てる
【A.受信トレイ】 最初に資料が“着陸”するところ
【B.保留トレイ】 仕分け先が未決定の資料を入れておく
【C.アクションファイル】 処理に2分以上かかりそうな資料を入れておく
【D.進行中案件ファイルボックス】 進行中の案件資料を紙フォルダーに挟んで入れておく
【E.ファイルキャビネット】完了案件、参照資料を紙フォルダーに挟んで入れておく
【F.アーカイブ】捨てる予定の資料を入れておく( ← 捨てる判断に迷った時はここに入れておく)
メールの振り分け処理に似ています。とにかく机の上に紙を放置せず、上記のいずれかの場所に片付けることで机の上がキレイに保てる、というわけです。
そして、毎日、毎週、毎月という3種類の頻度で整理することをすすめています。
▼毎日
- 【A.受信トレイ】は1日に2度はチェックして(昼と退社前)、退社前にはカラにすること
▼毎週(金曜日)
- 完了案件資料を【E.ファイルキャビネット】に移す
- 【B.保留トレイ】の中身のうち【C.アクションファイル】に移せそうなものを移す
- 【F.アーカイブ】の中身をオフィスのごみ箱に捨てる
▼毎月(月末)
- 【E.ファイルキャビネット】の中身をひっくり返して、2度と参照しないと思われる資料を捨てる
システマティックですが、このルールを守ることができれば、紙の資料をうまく処理できそうです。
10あるうち1つめの内容は紙資料の整理フローについての具体的な方法論の紹介でしたが、2つめ以降はシンプルなものばかりなので一気に行きます。
2. 安易に付箋使わない
→ モニタにぺたぺた貼っておくと見苦しいので、代わりにノートに書く方がいい。3.用の済んだ印刷物は捨てる
→ PCの中に電子ファイルとしてコピーがあるので、紙として取っておく必要はない。4.カラのフォルダを用意しておく
→ 資料をファイリングせずに放置しておくのは、それをするのが面倒だから。すぐにファイリングできるように必要な道具を揃えておく。5. 机の上をきれいにすることを習慣化する
→ リマインダーツールを使って、毎日その日の終わりに机の上をきれいにすることを通知させる。2,3週間続ければ習慣として定着する。6.使わないペンは机の上から追放する
→ 2,3本あれば十分。7. ノベルティグッズ(schwag)は要らない
→ 机の上の肥やしにしかならない。8. 業務に関係のない本は家に持ち帰る
→ 机が広くなるし、引っ越しも楽になる(もちろん、退職して引き払うときも)。9. デスクで物を食べない
→ 包装紙や食べかすで机が汚れるので避ける。食べるときはオフィスを離れる。そうすることで気分転換にもなる。デスクで食べていると仕事モードから抜けられない(例えば、電話に応答せざるを得ない)。10. やたらと写真を飾らない
→ 3つくらいに留める。あとはflickrのスライドショーを使って、休憩の時に見るようにするどれもさほど真新しいものは無いのですが(日本人はあまり写真を飾らないですよね)、自分のデスクに目を向けるとなかなか実行できていないものが多いです。特に、ペン立てにあるのはめったに使わないペンばかりで、振り返ってみると、毎回その中からよく使うペンを探し出すのにちょっとした手間をかけているように思います。よく使うペンだけしかないと寂しいから、という理由でペン立てを賑わしているのかも知れません。
デスクが散らかっていて何かを探すなんて時間はもったいなさ過ぎます。
第一、デスクが散らかっていると精神衛生上も宜しくないかなって思います。
個人的には、デスクが片付いている時の自分は仕事ができる気がします!
ちなみに自分が日ごろ気をつけているのは
「定位置を決める」です。
○○は1段目の引き出しの右奥、○○は2段目の引き出しの手前、のようにです。
あとは、上にもある「用の済んだ印刷物は捨てる」は意識してます。
と、今日思ったことです。
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