- 2010-04-29 (木) 9:40
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早起き苦手人間、二度寝大好き人間
会社の出社時間が10時なのですが、
今まではその10時にギリギリ間に合うため
家を出なければならないデッドライン20分前に起きるとかしょっちゅうでした。
20分前に起き、シャワーを浴び、着替え、駅まで走る。
余裕のない朝でした。
ただでさえ仕事柄夜がどうしても遅くなりがちなので、
朝に時間がないとすると平日に仕事以外のことを何もできないわけですよ。
むしろ仕事の終わりが毎日遅いのは朝に余裕がないからではとも思います。
そこらへんに猛烈な危機感を感じて早起きを決心したわけです。
早起き失敗談
もちろん昔から危機感は感じていました。
でも起きれない。。。。
いつもつまづくのは
- 目覚ましに気づかない
- 眠りの深い時間に目覚ましに無理やり起こされる感
- 無意識に目覚まし時計をとめる
- 寝不足な気がする
- もう少しだけととりあえず二度寝
こんなもんでした。
苦痛なく起きれるようになった6つの方法
1.Sleep Cycleを使う
Sleep CycleとはiPhoneアプリのことです。
このアプリは本当に革新的!
何が革新的かというと、
その人の眠りの深さを読み取って、眠りが浅くなったときに起こしてくれるという
すんばらすぎる目覚まし時計なのです。
こんな感じで私の眠りの深さも読み取られています。
すごいですよね!
なぜこのアプリは眠りを読み取ることができるのか。
この画像のように画面を伏せてベッドサイドに置くことで、
iPhoneが持っている加速度センサーとマルチタッチ機能で
寝返り等の動きを全部読み取り眠りの浅さを想定しているようです。
これを使うようになって、
目覚ましに気づかない、眠りの深い時間に目覚ましに無理やり起こされる感、
というのはなくなりました。
Sleep Cycle alarm clock (115円)
アップル – iPhone – スタッフのおすすめ – Sleep Cycle alarm clock
爽やかな目覚めをあなたに! Sleep Cycle alarm clockとベッドイン!
睡眠サイクルに合わせてやさしく起こしてくれる「Sleep Cycle」
2.立ち上がらないと止められない場所に目覚ましを置く
いくら目覚ましに気づいたとしてもベッドに横になったままだと二度寝してしまう!
ということで、アナログな方法ですが、iPhoneはベッドに置き、
本来目覚まし時計として使用していた携帯電話を
立ち上がらないと止めることができないベッドから遠いところに置くように変えてみました。
これもとても効果的!
やっぱり起き上がるか起き上がらないかに大きな違いがあり、
一度立ち上がってしまえば「あれ、意外と眠くないかも」と思えたりするものです。
3.十分寝たと思い込む
よくありがちな、「今日は睡眠時間が短いからもう少し寝よう」。
でもこれって睡眠時間が十分なときも思っていたりします。
人間にとって必要な睡眠時間に関しては諸説がありますが、
極端に睡眠時間が短いわけでもないのに「もう少し寝よう」、
これは単純に“気持ち”の問題ですね。
逆に、あまり長く眠っていたわけではないのに、
「結構寝たなぁ」って感じるときはスパっと目覚めることができるはずです。
なので『十分寝たなぁ』、こう思い込むだけで結構目覚めが違ってきますよ。
4.「ガバッ」と元気よく言いながらまず起き上がる
チカラワザですね。イキオイです!
| 内容紹介 「朝4時起き」生活になると、こんなことが起こります! ・じっくりと考える時間が増える! ・「段取り力」が備わる! ・仕事がスムーズにこなせるようになる! ・残業をせずに、定時に帰れるようになる! ・趣味の時間が増える! ・家族や友人との関係が充実する! ・「攻める」姿勢に生まれ変わる! 一人の落ちこぼれOLは、「朝4時起き」を習慣化したとたんに、仕事もプライベートも充実した新しい人生を突き進み始めた。「ワタミ」で鍛えられ、外資系コンサル会社で学んだ自身の体験をベースに、実践的「最適ワーク・ライフ・バランス」のつくりかたを、同世代のビジネスパーソンに伝えたい! |
この本は今まで読んだ早起き系の本の中でも一番しっくりきた本なのですが、
その中で、「ガバッ」と元気よく言いながらまず起き上がると薦められてました。
こればっかりは一度騙されてみたと思ってチャレンジしてみてください。
意外に効果的面ですよ。
5.二度寝をしたら余計辛いと把握する
これも「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!で紹介されていましたが、
二度寝をすることで起きる時の苦痛も2回に増えてしまいますよね、という話です。
確かに誰もが経験する、「二度寝するんじゃなかった」という後悔。
今起きる苦労と二度寝したときの苦労、どちらの方が大きいかといったら
おそらく二度寝したときの苦労の方が大きいと思います。
このことをしっかりと把握しているだけで意識が変わるきまします。
6.朝に予定を入れる
これはもう無理やりな方法ですね。
予定を入れてしまえば他人が絡んでくるため寝坊なんてしてられないわけですよ。
最近は朝活動なんかも流行っており、色々なところで朝活動が行われています。
私も“アサカツ”と称して、朝勉強会を主催しています。
※詳細は⇒アサカツ(朝活動、朝読書会、朝勉強会)をはじめました。
朝7時50分からという、今までの私にとってはかなりの冒険でしたが
何とか早起き習慣につながっています。
他にも、朝にプライベートでのSkypeミーティングを入れたりなど、
朝できることは朝に予定を入れるようにしました。
必要に駆られるとやっぱり起きるもんですね。
というわけで、
早起きすることで必ず生活は変わります。
すでに早起きすることができている方には簡単でわかりきっていることなのですが、
早起き苦手人間には大きなことなんです。自分がそうだったので。
ということで、以上の早起きを成功させる6つの方法をおすすめします。
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コメント:1
- ****** 11-08-29 (月) 5:27
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