
GmailにあるLabsという機能とは
GmailにLabsという機能があるのをご存知ですか?
Labsとは、Gmail用に開発中の新機能をβ版としてユーザーに公開するものです。
このLabsにはいろいろな機能を追加するものがあるのですが、
その中でも実用的でGmailが便利になる5つの機能を紹介したいと思います。

Gmailでぜひ設定したい便利な5つの追加機能
送信取り消し
送信ボタンを押してから「しまった!間違えた!」ということは往々にしてあります。
そういったときに便利なのが送信取り消し機能です。
この機能を設定しておくと、メールを送信した後に下の画面の様に送信を取り消すチャンスを与えてくれます。だいたい5秒ぐらいでしょうか。
宛先を間違えてしまったとか、作成途中に誤って送信ボタンを押してしまったとか、
そういった時にとても助けられる機能です。

未読メッセージ アイコン
ブラウザでGmailをタブで開いたまま仕事や作業をすることがあると思います。
しかし、新たな受信をしても、或いは未読メールがあったとしてもなかなか気づかないのが現状です。
この未読メッセージアイコンを設定しておくとタブに表示されるアイコン(ファビコン)に未読の件数を表示してくれます。
するといつでも一目で確認ができて便利ですね。
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既読ボタン
色々なメールを受信している中で、タイトルのみで読んだことにできるメールがあると思います。
しかしデフォルトの設定だと内容を一回開かないと既読となりませんでした。
そこで既読ボタン機能を設定すると上部メニューに「既読にする」というボタンが表れ
いちいち本文を開かなくても既読にすることができるようになります。
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送信 & アーカイブ
Gmailにはアーカイブ機能があるので、受信トレイがいっぱいにならないよう適宜アーカイブに移動をされている方も多いと思います。
とくに要対応・要返信なものを受信トレイに、完了したものは全てアーカイブへという方法を取られている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
送信&アーカイブ機能を設定すると「送信」とは別に「送信&アーカイブ」というボタンが表示されます。
このボタンを使用して送信するとワンアクションでアーカイブまでできるというものです。

常に全員に返信
Ccに関連する人を含めてメールのやりとりをすることも多くあると思いますが、
返信をするときにCcを含めるのを忘れてしまうことがよくあります。
それは「返信」ボタンを使用すると送信者のみ宛先に含まれることになるからなんですが、
常に全員に返信機能を設定することによって、「返信」ボタンが「全員に返信」ボタンに変更され
Ccに含まれていた宛先はそのままCcに含めて返信することができるようになります。
もちろんデフォルトでもプルダウンで「全員に返信」が選択できたのですが、
Ccを多用する場合はデフォルトを「返信」ではなく「全員に返信」にしておいた方が便利なんじゃないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?
知らなくても特別困らないけど、知っていることでより効率的により便利にGmailを利用することができます。ぜひ設定されてみてはいかがでしょうか。
ちなみに酒に酔っていないか確認するための酒気帯びテストという機能もありますよ。
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